詰め込んだ期待といつもと違う不安
「きゅんパス」という新幹線利用者が減る春前のこの時期に毎年発売されるチケットがあるのですが、そのチケットを使ってどこか旅行に行きたいなと去年からずっと思っていました。

今年は思い切って東京から青森までの新幹線指定席を確保。

1万円でJR東日本の新幹線や在来線が一日乗り放題になるのでいろんな場所を巡る予定です。(※使用に際して様々な条件アリですが)

出発前夜に青森旅行の計画をざっくり整理しました。
予定を組んでいると、一番行きたかった「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」がたまたま館内整備のため休業中ということが判明。

行けないのは残念ですが、事前に休業情報を知れてよかったです。
青森観光プラン計画
頭の中で軽く旅行日程の流れを想像します。
出発はまだ暗い早朝。自転車で駅へ向かい、池袋を経由して東京駅へ。

そこから新幹線に乗り込みます。
新青森に着いたあとは、三内丸山遺跡、青森県立美術館、ねぶたの家ワ・ラッセ、そしてアスパムの展望台へ。
1日で回るには少しタイトなスケジュール。でも、スレッズやTwitterでフォロワーさんに教えて頂いた場所がどれも魅力的で余白を持ったプランニングなんてできませんでした(笑)

入場料を合計すると2,230円。
施設の入場料がかなり安めに設定されていて、思ったより気軽に巡れそうなのも嬉しい。
あとは忘れ物をしないことだけ。

明日の青森旅行に向けて、荷物も準備して、着ていく服も決めて。
「これで完璧」と思いながら電車と新幹線の時間を確認して、出発時間を逆算したらまさかの 3時半起き確定。
これはもう旅行プランを検討しながら夜更かししている場合ではありません。

初めて乗る方面の新幹線。景色も楽しみたいので快適な車内で寝るのはもったいない。
青森へ到着するまでの感想をまとめたり、インスタの投稿作成にも使いたい。
自分が思い描いた旅行行程ができる限りかなえられる様にと早寝を決意。
22時に布団へ入り、3時45分に起床できるよう念じながら就寝しました。

