新青森駅から電車で青森駅へ。

青森駅から歩いてすぐの「ねぶたの家 ワ・ラッセ」に到着。
ねぶた祭の歴史や魅力、ねぶたのすべてを
1年を通じて体感することができる”夢の空間”

青森に来たならマストで行くべき観光施設とのことで
行きたかったスポットのうちの一つです。

街の中から既にねぶただらけで期待値大。

外観の建築美に見惚れながらいざ入館。

入り口を抜けるとさまざまなねぶたがお出迎え。
もうすでに楽しい…!




入り口でさえこんなにねぶたを感じられるのに
中の展示はいったいどんな感じなんだろうと
さらに期待が高まります。

チケットをゲットして2階のメイン展示へ。

まず我々を迎えてくれるのは、精巧なミニチュアねぶた達。
実際の祭りはどんな雰囲気なんだろうと想像を掻き立てられます。

薄暗いドーム型の入り口。
博物館や美術館によくある文字列バーッな歴史年表ではなく
デザインや照明に飽きない工夫が施されていて
分かりやすく読みやすい展示がありがたい。

写真や映像が多くて見やすく、
ねぶたへの興味関心が自然に高まります。

昔、ねぶた禁止令が出ていた時代があったらしく、
そのねぶたへの青森県民の熱量の高さに
思わず笑ってしまいました。

金魚ねぶたは近くで見ると…

思っていたより少し顔が怖い(笑)

2階までふきぬけのメインホールには、
青森ねぶた祭に出陣した選りすぐりの大型ねぶたがずらり。

巨大なねぶたを360度から眺めると、
その迫力と繊細さに圧倒されます。



まるで自分が実際に
ねぶた祭りを体験しているかのような
大迫力のねぶた。

こんな大きなものを動かして街を練り歩くお祭りが
本当に日本に実在しているとは…。

その祭りの名前だけは知っていましたが、
ねぶたをこの目で実際に見て
青森県民の熱量と本気度を実感。


すごい文化だなと改めて肌で感じました。

11時10分からはねぶた囃子の生演奏も。
太鼓の音が想像以上にダイナミックでびっくり。
心臓飛び出るかと思いました(笑)

ねぶた祭りの踊り方のレクチャーもありましたが
荷物が多すぎて片足ケンケンができず断念。

大人も子どもも楽しそうに踊っていて
会場はとても賑やか。

入館料は620円ですが、それ以上の経験ができること間違いなし。

青森旅行に来た人々が真っ先に訪れるのも
納得の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」でした。

お腹がすいたと思ったら
ちょうど飲食店が開きはじめる時間帯。

混雑する前にと思い、
フォロワーさんおすすめの「時さえ知らず」という
お店へ向かいました。

アーケード街を抜けてお店の前まで行くと・・・

営業時間のはずなのに扉は閉まったまま。

どうやら今日はまだ開いていない様子。

昨日のお酒が残ってまた寝ているのかな・・・
なんて勝手に想像しながら、別のお店を探すことにしました。

アーケード街はチェーン店多め。
青森駅から離れるにつれて、
個人店や古着屋さんが増えてきました。

次のランチに選んだお店は
Googleマップをひたすらスクロールして
直感で選んだ「Bistro Libelula」さん。
果たして次こそは営業しているだろうか…と不安を抱えつつ
風と寒さに耐えながら、お店へてくてく歩きます。

無事にお店に到着し、ノボリで営業していることを確認。

開店直後だったのでお客さんは私のみ。

店内はカウンター席もあって、
洒落たビストロバーのような雰囲気。

メニュー数は既にかなり厳選されているのに3択でも迷う。

注文を取りに来たウェイターさんに
「もう少し考えてもいいですか…」と
5分ほど熟考する時間を頂きました…(笑)

注文したのは
牛100%ハンバーグ(1,200円)とポーチドエッグ。

ハンバーグはしっかり肉肉しくてボリュームたっぷり。
黄身はトロトロ半熟加減もちょうどよく
ハンバーグと一緒にたべたらもう幸せ。
ハンバーグだけでなく、パスタや野菜
ラタトゥイユ風のソースまでついた豪華ワンプレート。

見た目も華やかな細麺パスタは
バジルの香りがふわっと広がって
後味さわやか。

しかも洋食なのにお味噌汁付き。
この日本風洋食レストラン的な組み合わせ、
個人的に大好きなんです。
おしゃれで、しっかりお腹も心も満たされる…
そんな大満足の青森ランチ。

夢中になって頂いていると
予約のお客さんや常連のサラリーマンが続々と入店。
12時半ごろ、だんだんと賑わってきたお店を後にしました。
青森観光は後半戦へ突入。
2026年3月11日(水)



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